01|ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター(摂津市)
部門の壁を越えて集まる、約4.8万㎡の技術開発拠点
大阪府摂津市の淀川製作所内にある、ダイキン工業の技術開発のコア拠点です。2015年11月に開所し、世界最先端の実験設備と、オープンでフラットな執務スペース、社内外の交流を促す協創エリアを備えています。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。
02|京セラ みなとみらいリサーチセンター(横浜市西区)
港をテーマにした、円形の共創スペース

横浜市西区みなとみらいにある、京セラの研究拠点です。エネルギー、情報、通信、車載など、京セラの研究開発部門が集まったシステム関連の基幹リサーチセンターです。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。
03|YKK AP R&Dセンター(黒部市)
370人が集う、会話を生むワンプレートオフィス

富山県黒部市にある、YKK APの研究開発拠点です。2016年4月に開設し、中央研究所や開発本部などの技術者・研究者370人が働いています。公式サイトと設計を担った日本設計のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
04|オムロン 京阪奈イノベーションセンタ(木津川市)
60m×120mの大部屋オフィスと「情報の遊歩道」

京都府木津川市の、けいはんな学研都市にあるオムロンの研究拠点です。センシング&コントロール技術で世界に展開するオムロンの中核研究所として、約300名が働いています。公式サイトと設計を担った日建設計のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
05|島津製作所 基盤技術研究所 Shimadzuみらい共創ラボ(精華町)
竹の中庭とコーヒーのある、研究員の共創空間

けいはんな学研都市(京都府相楽郡精華町)の、島津製作所 基盤技術研究所の中にある新研究棟です。2022年5月26日に開所し、先端分析、革新バイオ、脳五感、AIなどの研究開発を進めています。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。
06|LIXIL Housing Technology R&D Center(野田)(野田市)
人と技術が交わる、メゾネット階のナレッジエリア

千葉県野田市の、LIXIL野田事業所にある住宅・ビル用サッシと玄関ドアの研究開発棟です。研究・企画・設計・検証・試験が一体となった、新しい開発スタイルの拠点として2017年10月に稼働しました。公式サイトと設計事務所のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
07|ヤマハ イノベーションセンター(浜松市中央区)
国内最大規模の無響室と、中央階段でつながる開発フロア

静岡県浜松市のヤマハ本社事業所にある、研究開発拠点です。2018年6月に完成し、さまざまな専門のプロフェッショナルが一か所で働いています。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。
08|パナソニック ホールディングス Technology CUBE(門真市)
ミストが漂う緑の壁と、4層吹き抜けの研究拠点

大阪府門真市にある、パナソニック ホールディングス技術部門の研究・開発の中核拠点です。2025年8月に竣工し、2026年4月に本格稼働しました。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。
09|デンソー Global R&D Tokyo, Haneda(大田区)
赤い階段と車両ピットが見渡せる、自動運転の開発拠点

東京都大田区の羽田イノベーションシティにある、デンソーの研究開発拠点です。自動運転の開発を行うオフィスと、試験車両を仕立てる車両整備棟、テスト路がひとつの敷地にあります。公式サイトと設計事務所のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
10|ミズノ イノベーションセンター「MIZUNO ENGINE」(大阪市住之江区)
館内に陸上の走路と体育館がある、スポーツの研究拠点

大阪市住之江区の南港にある、ミズノのイノベーションセンターです。試作をする部屋、試験をする部屋、走路や体育館までが一つの建物に集まっています。公式サイトと内装を設計したコクヨのページをもとに、この施設の要点をご案内します。
