01|中外製薬 中外ライフサイエンスパーク横浜(横浜市戸塚区)
300mの廊下「スパイン」が全棟をつなぐ創薬拠点

横浜市戸塚区にある、中外製薬の創薬研究拠点です。国内の創薬研究の機能をここに集め、2023年4月に稼働しました。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。
02|湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)(藤沢市)
「森の中の研究所」と、畳やキャンプ風の交流スペース

神奈川県藤沢市と鎌倉市にまたがる、ライフサイエンスに特化したサイエンスパークです。武田薬品工業の研究所として2011年に完成し、いまは多くの企業や研究者が入居しています。公式サイトと施工会社のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
03|三井化学 VISION HUB® SODEGAURA(袖ケ浦市)
研究員が自ら手を動かして変えた、木の床の交流空間

千葉県袖ケ浦市にある、三井化学の研究開発拠点です(旧称:袖ケ浦センター)。約1,000名の研究者が集まり、エントランスや食堂のリニューアル、新しいデジタルサイエンスラボの完成が続いています。公式サイトと設計事務所のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
04|JSR Center of Materials Innovation(四日市)(四日市市)
階段の横に「縁側」を設けた、部門をつなぐ研究棟

三重県四日市市のJSR四日市工場内にある研究棟です。新しい事業を生み出すことを主な目的に、5つの研究部門が密に連携できる建物として2018年2月に竣工しました。公式サイトと設計事務所のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
