はじめに
人の導線・視線、空気、光がシームレスにつながるオフィスエリア
公式サイトは、この施設のオフィスエリアを「人の導線・視線、空気、光がシームレスにつながる」と紹介しています。
設計を担った日建設計によると、研究・開発の技術者約700名を1か所に集め、部門の壁を越えた協創活動の場としてつくられました。オフィスは3,000㎡のフロアを2層重ね、中央のスキップフロアが研究者の議論の場になっています。
01|展示と交流
社外のパートナーと語り合う場
「啓発館」は、会社の風土や企業理念を社外の協創パートナーと共有するための展示室です。
「ダイキン オープンラボ」では、コア技術や先端技術の展示を前に、パートナーと実物に触れながら議論します。
02|実験室
世界最先端の実験設備
大部屋実験室や10m電波暗室、化学実験室など、技術開発のための設備がそろっています。
どの実験室も白を基調にした、明るく整った空間です。
03|テラス
長い屋根の続くテラス
建物には外に開いたテラスがあります。
長い屋根の下に、ウッドデッキが続いています。
04|建物
淀川製作所の敷地に建つ研究棟
施設は淀川製作所の敷地内にあり、6階建てです。
水辺の緑の向こうに、横に長い建物が見えます。






