はじめに
人と技術のCROSS POINT × Flexible Working Style
野田事業所の50周年を機に計画された、サッシの開発拠点の新しい研究開発棟です。
設計を担ったプランテックは、柔軟性と創造性を引き出す建物を目指したと紹介しています。2階の間に設けたメゾネット階を「ナレッジエリア」とし、人と技術の交差点を形にしました。
01|エントランス
ガラス越しに見える、白い入口
1階はエントランスゾーンと、組立・工作のオフィスです。
ガラスの壁と白い壁で、すっきりとまとめられています。

02|ラウンジ
大きな窓に面した明るい空間
窓の大きなラウンジに、ソファや丸いテーブルが並びます。
天井の設備をそのまま見せた、開放的なつくりです。

03|メゾネット階
1階と2階をつなぐナレッジエリア
1階と2階の間に、メゾネット階を設けています。
階段で上下の階とゆるやかにつながり、人が行き交う場所になっています。

04|オフィス
フロア全体で会話できるワンフロア
2階は、フロア全体でコミュニケーションがとれるワンフロアのオフィスです。
緑の床と鉢植えの木が、広いオフィスにやわらかさを加えています。

05|建物
LIXIL製品の縦ルーバーをまとう外観
外装には、LIXIL製品である縦ルーバーのカーテンウォールを使っています。
透けて見える洗練された外観で、地域に開かれた企業を表しています。

企業LIXIL ↗
設計基本設計:プランテック総合計画事務所、実施設計:大林組
写真© プランテック(公式サイト)
出典プランテック「LIXIL Housing Technology R&D Center」、LIXIL ニュースリリース(2017年10月5日)
出典URLplantec.co.jp ↗






