はじめに
組織の壁をなくす大部屋方式
日建設計によると、広い敷地と土地の傾きを生かして建物を低くおさえ、上の階に約6,000㎡のワンフロアオフィス、下の階に実験室をまとめています。
間の階は「プロムナード」と呼ぶ、移動とコミュニケーションのための場です。オフィスは60m×120mの大部屋方式で、組織の壁をなくすことを狙っています。
01|実験室
技術開発を支える実験の場
ROBOBASEをはじめ、セキュリティを確保した専用の実験スペースなどがあります。
技術開発に欠かせない実験を、建物の中で行える環境です。



02|情報センタ
約62,000冊の本が並ぶ
情報センタには、約62,000冊の書籍がそろっています。
研究の資料を探す場であり、じっくり考えるための場にもなっています。

03|リフレッシュスペース
部署を越えて集まる休憩の場
部署の垣根を越えて、くつろぎながら話せるリフレッシュスペースがあります。
会話の中から新しいアイデアが生まれることを目指しています。


04|建屋
低くおさえた、横に広い研究所
敷地は71,834㎡あり、甲子園球場の約1.8倍の広さです。
建物を低くおさえ、横に広がるつくりになっています。






