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木津川市|研究所

オムロン 京阪奈IC|大部屋オフィスと遊歩道でつながる研究所

京都府木津川市の、けいはんな学研都市にあるオムロンの研究拠点です。センシング&コントロール技術で世界に展開するオムロンの中核研究所として、約300名が働いています。公式サイトと設計を担った日建設計のページをもとに、この施設の要点をご案内します。

会社 オムロン 京阪奈イノベーションセンタ ↗場所 京都府木津川市竣工 2003年規模 延べ面積 30,335.04㎡、敷地面積 71,834㎡(甲子園球場の約1.8倍)入居 約300名設計 日建設計、久米設計
建屋の内部
建屋の内部

はじめに

組織の壁をなくす大部屋方式

日建設計によると、広い敷地と土地の傾きを生かして建物を低くおさえ、上の階に約6,000㎡のワンフロアオフィス、下の階に実験室をまとめています。

間の階は「プロムナード」と呼ぶ、移動とコミュニケーションのための場です。オフィスは60m×120mの大部屋方式で、組織の壁をなくすことを狙っています。

01|実験室

技術開発を支える実験の場

ROBOBASEをはじめ、セキュリティを確保した専用の実験スペースなどがあります。

技術開発に欠かせない実験を、建物の中で行える環境です。

実験室
実験室
実験室
実験室
実験室
実験室

02|情報センタ

約62,000冊の本が並ぶ

情報センタには、約62,000冊の書籍がそろっています。

研究の資料を探す場であり、じっくり考えるための場にもなっています。

情報センタ
情報センタ

03|リフレッシュスペース

部署を越えて集まる休憩の場

部署の垣根を越えて、くつろぎながら話せるリフレッシュスペースがあります。

会話の中から新しいアイデアが生まれることを目指しています。

リフレッシュスペース
リフレッシュスペース
和室のリフレッシュスペース
和室のリフレッシュスペース

04|建屋

低くおさえた、横に広い研究所

敷地は71,834㎡あり、甲子園球場の約1.8倍の広さです。

建物を低くおさえ、横に広がるつくりになっています。

建屋の外観
建屋の外観
企業オムロン ↗
設計日建設計、久米設計
写真© オムロン(公式サイト)
出典オムロン採用サイト「写真で見る働く環境」、日建設計「オムロン京阪奈 イノベーションセンタ」
出典URLomron.com ↗

施設情報

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