はじめに
YKKグループの技術の総本山
研究・開発・検証・試験の機能を、1か所に集めた施設です。技術者や研究者が専門分野の研究を深め、品質の高いものづくりを実践する場とされています。
日本設計は、YKKグループの技術力を表すように、アルミとガラスによるシンボル性の高い外観にした、と紹介しています。
01|エントランス
アルミを印象づけるプレーンなエントランス
入口は、飾りを抑えたすっきりとした空間です。
天井に走る細いラインと、白い床がまっすぐ奥まで続きます。

02|中庭
光と風を取り込む緑豊かな中庭
建物の中には中庭があり、大きな窓から光と緑が入ります。
風の強さに合わせて自然に動く窓や、地下水の熱を使う空調など、自然のエネルギーを生かすしくみを取り入れています。

03|食堂
立山連峰を望む開放的な食堂
食堂は窓が大きく、立山連峰を望む開放的な空間です。
木の床と白いテーブルで、明るくまとめられています。

04|建物
アルミのシルバーとクリアなファサード
外観は、アルミのシルバーと透明なガラスの壁が特徴です。
通常のオフィスと比べて、一次エネルギーの約50%削減を見込んでいます。

企業YKK AP ↗
設計日本設計
写真川澄・小林研二写真事務所(日本設計 公式サイト)
出典日本設計「YKK AP R&Dセンター」、YKK AP ニュースリリース「YKK AP R&D センター」開設
出典URLnihonsekkei.co.jp ↗




