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黒部市|研究所

YKK AP R&Dセンター|アルミとガラスで建てた、技術の総本山

富山県黒部市にある、YKK APの研究開発拠点です。2016年4月に開設し、中央研究所や開発本部などの技術者・研究者370人が働いています。公式サイトと設計を担った日本設計のページをもとに、この施設の要点をご案内します。

会社 YKK AP R&Dセンター ↗場所 富山県黒部市開設 2016年4月12日(竣工 2016年3月)規模 延床面積12,549㎡、地上2階設計 日本設計
コミュニケーションを誘発するワンプレートオフィス
コミュニケーションを誘発するワンプレートオフィス

はじめに

YKKグループの技術の総本山

研究・開発・検証・試験の機能を、1か所に集めた施設です。技術者や研究者が専門分野の研究を深め、品質の高いものづくりを実践する場とされています。

日本設計は、YKKグループの技術力を表すように、アルミとガラスによるシンボル性の高い外観にした、と紹介しています。

01|エントランス

アルミを印象づけるプレーンなエントランス

入口は、飾りを抑えたすっきりとした空間です。

天井に走る細いラインと、白い床がまっすぐ奥まで続きます。

アルミを印象付けるプレーンなエントランス
アルミを印象付けるプレーンなエントランス

02|中庭

光と風を取り込む緑豊かな中庭

建物の中には中庭があり、大きな窓から光と緑が入ります。

風の強さに合わせて自然に動く窓や、地下水の熱を使う空調など、自然のエネルギーを生かすしくみを取り入れています。

光と風を取込む緑豊かな中庭
光と風を取込む緑豊かな中庭

03|食堂

立山連峰を望む開放的な食堂

食堂は窓が大きく、立山連峰を望む開放的な空間です。

木の床と白いテーブルで、明るくまとめられています。

立山連峰を臨む開放的な食堂
立山連峰を臨む開放的な食堂

04|建物

アルミのシルバーとクリアなファサード

外観は、アルミのシルバーと透明なガラスの壁が特徴です。

通常のオフィスと比べて、一次エネルギーの約50%削減を見込んでいます。

建物の外観
建物の外観
企業YKK AP ↗
設計日本設計
写真川澄・小林研二写真事務所(日本設計 公式サイト)
出典日本設計「YKK AP R&Dセンター」、YKK AP ニュースリリース「YKK AP R&D センター」開設
出典URLnihonsekkei.co.jp ↗

施設情報

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