はじめに
ソフトとハードを行き来する開発
設計事務所によると、自動運転の開発では、ソフトウエアとハードウエアの両方を行き来しながら進めることが必要です。
そのため、試験車両を仕立てる部署とも近くで連携できるよう、オフィス棟、車両整備棟、屋外のテスト路をまとめて計画しています。
01|車両整備棟
試走と改良のサイクルを回す場所
仕立てた試験車両を屋外のテスト路で走らせ、車両ピットで改良します。
このサイクルを回すことで、開発のスピードを上げています。

02|赤い階段
上の階から車両ピットを見渡す
銀色の波板と赤い階段が、館内の目印になっています。
階段からは、下の車両ピットの様子が見えます。


03|エントランス
ロゴが迎えるロビー
ロビーにはDENSOのロゴが掲げられ、奥に車両の展示スペースがあります。
白い壁に赤と青の斜めの線を入れたサインもあります。


企業デンソー ↗
設計成瀬・猪熊建築設計事務所
写真Masao Nishikawa(成瀬・猪熊建築設計事務所 公式サイト)
出典成瀬・猪熊建築設計事務所「DENSO Global R&D Tokyo, Haneda」、デンソー ニュースリリース(2020年7月6日)
出典URLnarukuma.com ↗









