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研究所 › 精華町(京都) › 島津製作所 基盤技術研究所 SHIMADZUみらい共創ラボ

精華町|研究所

島津製作所 みらい共創ラボ|けいはんなの共創のための新研究棟

けいはんな学研都市(京都府相楽郡精華町)の、島津製作所 基盤技術研究所の中にある新研究棟です。2022年5月26日に開所し、先端分析、革新バイオ、脳五感、AIなどの研究開発を進めています。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。

会社 島津製作所 基盤技術研究所 Shimadzuみらい共創ラボ ↗場所 京都府相楽郡精華町(基盤技術研究所内)開所 2022年5月26日(竣工 2021年3月)規模 鉄骨造 地上4階建、延床面積 13,650.33㎡研究領域 先端分析、革新バイオ、脳五感、AI(人工知能)
リフレッシュエリア
リフレッシュエリア

はじめに

新しい価値の創造と社会課題の解決

公式サイトは、この建物を、オープンイノベーションによる新しい価値の創造と、社会課題の解決を目指す共創空間と紹介しています。

研究員同士のコラボレーションや、社外の人との議論を生むための部屋が、館内に数多く用意されています。

01|みらい共創ホール

320名が入る、LEDのホール

ホールの収容人数は320名です。

前方にはプロジェクターではなく、自ら光る大型LEDを置いています。前方は平らな床で、椅子は動かせる席です。

みらい共創ホール
みらい共創ホール

02|スタジオ

アイデアを生み、深める2つの部屋

Creative Studioは、デジタルツールを使ってアイデアを生み出す場所です。

Active Studioは、社内外の人が活発に議論する場所です。落ち着いた空間の中で、話し合いが深まる工夫がされています。

Creative Studio
Creative Studio
Active Studio
Active Studio

03|ジム・メッセ

高さ約10mの大空間

床面積は約400㎡、高さは約10mあります。

執務室と同じ光冷暖空調を使っています。

ジム・メッセ
ジム・メッセ

04|実験室

最先端の計測を行う部屋

先端分析室は、自社製品だけでなく最先端の計測装置を入れ、これまで難しかった分析を行うための空間です。

外からの電磁波ノイズを遮る3m法電波暗室もあり、とても弱い信号まで検出できます。

先端分析室
先端分析室
電波暗室
電波暗室
企業島津製作所 ↗
写真© 島津製作所(公式サイト)
出典公式サイト「施設紹介|みらい共創ラボ」、ニュースリリース「新研究棟『Shimadzuみらい共創ラボ』を開所」、太平工業「けいはんな新研究棟」
出典URLshimadzu.co.jp ↗

施設情報

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