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京阪奈・大阪・京都の研究所7選

けいはんな学研都市、摂津、門真、南港、京都の街なか。関西にある企業の研究所です。

01|サントリー ワールドリサーチセンター(精華町)

ずれながら重なる、木の段々のオープンエリア

木の段床が広がるオープンエリア
木の段床が広がるオープンエリア

京都府精華町の関西文化学術研究都市にある、サントリーグループの研究開発拠点です。実験エリアと執務エリアを回しながら積み重ね、研究者どうしが出会いやすい立体的なワークプレイスをつくっています。設計施工会社と内装に携わった会社の公式ページをもとに、この施設の要点をご案内します。

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02|島津製作所 基盤技術研究所 Shimadzuみらい共創ラボ(精華町)

竹の中庭とコーヒーのある、研究員の共創空間

リフレッシュエリア
リフレッシュエリア

けいはんな学研都市(京都府相楽郡精華町)の、島津製作所 基盤技術研究所の中にある新研究棟です。2022年5月26日に開所し、先端分析、革新バイオ、脳五感、AIなどの研究開発を進めています。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。

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03|オムロン 京阪奈イノベーションセンタ(木津川市)

60m×120mの大部屋オフィスと「情報の遊歩道」

建屋の内部
建屋の内部

京都府木津川市の、けいはんな学研都市にあるオムロンの研究拠点です。センシング&コントロール技術で世界に展開するオムロンの中核研究所として、約300名が働いています。公式サイトと設計を担った日建設計のページをもとに、この施設の要点をご案内します。

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04|ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター(摂津市)

部門の壁を越えて集まる、約4.8万㎡の技術開発拠点

大部屋実験室
大部屋実験室

大阪府摂津市の淀川製作所内にある、ダイキン工業の技術開発のコア拠点です。2015年11月に開所し、世界最先端の実験設備と、オープンでフラットな執務スペース、社内外の交流を促す協創エリアを備えています。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。

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05|パナソニック ホールディングス Technology CUBE(門真市)

ミストが漂う緑の壁と、4層吹き抜けの研究拠点

ミストが漂う5階のシンボルウォール
ミストが漂う5階のシンボルウォール

大阪府門真市にある、パナソニック ホールディングス技術部門の研究・開発の中核拠点です。2025年8月に竣工し、2026年4月に本格稼働しました。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。

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06|ミズノ イノベーションセンター「MIZUNO ENGINE」(大阪市住之江区)

館内に陸上の走路と体育館がある、スポーツの研究拠点

館内を通る陸上の走路
館内を通る陸上の走路

大阪市住之江区の南港にある、ミズノのイノベーションセンターです。試作をする部屋、試験をする部屋、走路や体育館までが一つの建物に集まっています。公式サイトと内装を設計したコクヨのページをもとに、この施設の要点をご案内します。

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07|ソニーコンピュータサイエンス研究所 京都研究室(京都市下京区)

飛騨の丸太をそのまま机にした、京都の研究室

丸太の大きな机が並ぶ研究室
丸太の大きな机が並ぶ研究室

京都市下京区にある、ソニーコンピュータサイエンス研究所の京都研究室です。2020年4月に開設されました。空間を設計・施工したロフトワークのページをもとに、この施設の要点をご案内します。

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