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京都市下京区|研究所

ソニーCSL 京都|丸太の家具が置かれた「ゆたかさ」を探る研究室

京都市下京区にある、ソニーコンピュータサイエンス研究所の京都研究室です。2020年4月に開設されました。空間を設計・施工したロフトワークのページをもとに、この施設の要点をご案内します。

会社 ソニーコンピュータサイエンス研究所 京都研究室 ↗場所 京都府京都市下京区開設 2020年4月研究テーマ ヒューマン・オーグメンテーション(創造性を含めた人間の能力拡張)設計・施工 ロフトワーク/建築家 佐野文彦(FUMIHIKO SANO studio)家具 飛騨の森でクマは踊る(ヒダクマ)
丸太の大きな机が並ぶ研究室
丸太の大きな机が並ぶ研究室

はじめに

人類のゆたかさに貢献する

研究の中心にある「人類のゆたかさに貢献する」という考えを受けて、自然を大胆に取り入れたオフィスにしました。

大和言葉の「ゆたか」には、「ゆったり」「余裕」「充足」という意味もあります。京都らしい落ち着きと、モダンさを合わせた空間です。

01|丸太の家具

一つとして同じものがない机

ロフトワークがまず提案したのは「巨石」と「丸太」でした。効率や機能だけを求めるのではなく、使い道を決めない存在感のある自然物と一緒に過ごすことで、創造性を引き出す考えです。

建築家の佐野文彦さんとヒダクマが、飛騨の広葉樹から個性のある丸太を選びました。飛騨の職人が一本ずつ加工しています。

丸太の脚がついた机
丸太の脚がついた机
木目がそのまま残る丸太の机
木目がそのまま残る丸太の机

02|くつろぐ場所

格子と木の切り株の空間

木の格子越しに光が入る場所や、青いソファを置いた場所もあります。

ソファの前には、木の切り株のようなテーブルが置かれています。

木の格子がある窓辺
木の格子がある窓辺
青いソファと切り株のテーブル
青いソファと切り株のテーブル
企業ソニーコンピュータサイエンス研究所 ↗
設計・施工ロフトワーク/佐野文彦(FUMIHIKO SANO studio)
家具飛騨の森でクマは踊る
写真© ロフトワーク(公式サイト)
出典ロフトワーク「ソニーCSL 京都研究室の空間を設計/施工」、ソニーCSL プレスリリース(2020年3月9日)
出典URLloftwork.com ↗

施設情報

OFFICEMILL