はじめに
人類のゆたかさに貢献する
研究の中心にある「人類のゆたかさに貢献する」という考えを受けて、自然を大胆に取り入れたオフィスにしました。
大和言葉の「ゆたか」には、「ゆったり」「余裕」「充足」という意味もあります。京都らしい落ち着きと、モダンさを合わせた空間です。
01|丸太の家具
一つとして同じものがない机
ロフトワークがまず提案したのは「巨石」と「丸太」でした。効率や機能だけを求めるのではなく、使い道を決めない存在感のある自然物と一緒に過ごすことで、創造性を引き出す考えです。
建築家の佐野文彦さんとヒダクマが、飛騨の広葉樹から個性のある丸太を選びました。飛騨の職人が一本ずつ加工しています。


02|くつろぐ場所
格子と木の切り株の空間
木の格子越しに光が入る場所や、青いソファを置いた場所もあります。
ソファの前には、木の切り株のようなテーブルが置かれています。


設計・施工ロフトワーク/佐野文彦(FUMIHIKO SANO studio)
家具飛騨の森でクマは踊る
写真© ロフトワーク(公式サイト)
出典ロフトワーク「ソニーCSL 京都研究室の空間を設計/施工」、ソニーCSL プレスリリース(2020年3月9日)
出典URLloftwork.com ↗








