01|栄研化学 総合研究センター北棟(野木町)
吹抜けに浮かぶ「だれでもスペース」
栄研化学 総合研究センター北棟は、建物の中央に3層吹抜けの「共創空間」をつくりました。研究者どうしの会話を活発にするための計画です。
吹抜けには、キューブの形をした「だれでもスペース」を置いています。実験室側からも事務室側からも行けるので、分野の違う研究者が自然に顔を合わせます。

02|カルビー R&Dセンター 新研究棟(基礎研究棟)(宇都宮市)
中庭に大屋根を架ける
カルビー R&Dセンターは、既存棟と増築棟の間の中庭に大屋根を架け、2層吹き抜けの空間をつくりました。研究部門と開発部門の交流を促すための設計です。
天井の梁や壁には、栃木県産の木がふんだんに使われています。大きな窓から光が入ります。


03|パナソニック ホールディングス Technology CUBE(門真市)
4層吹き抜けの「サジキ」
Technology CUBE の中央には、4層の吹き抜けがあります。
吹き抜けには「サジキ」と呼ばれる、通路と交わるさまざまな居場所があります。空間のテーマは、要素どうしがにじみ合い、重なり合う「あわい」です。

04|JSR Center of Materials Innovation(四日市)(四日市市)
階段まわりの吹き抜けと「縁側」
JSR Center of Materials Innovation の階段まわりは吹き抜けで、上の階まで見通せます。木の床にソファが置かれ、くつろげる場所です。
階段の横には、スキップフロア形式の「縁側」を設けています。話し合いにも、作業に集中する場にもなります。


この答えに出てくる研究所
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栄研化学 総合研究センター北棟(エイケンカガク ソウゴウケンキュウセンター キタトウ)
3層吹抜けに青いキューブが浮かぶ研究所
野木町|研究所

カルビー R&Dセンター 新研究棟(基礎研究棟)(カルビー アールアンドディー センター)
大屋根の下、栃木の木と大谷石のワークスペース
宇都宮市|研究所

パナソニック ホールディングス TECHNOLOGY CUBE(パナソニック テクノロジー キューブ)
ミストが漂う緑の壁と、4層吹き抜けの研究拠点
門真市|研究所

JSR CENTER OF MATERIALS INNOVATION(四日市)(ジェイエスアール センター オブ マテリアルズ イノベーション)
階段の横に「縁側」を設けた、部門をつなぐ研究棟
四日市市|研究所
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