はじめに
つくるを拓く
公式サイトは、この施設を、培ってきた技術を結集した「つくるを拓く」研究所の拠点と紹介しています。
最高水準の省エネ・省CO2、世界初のスーパーアクティブ制震システム、知的生産性の向上を目指したワンルーム型ワークプレイスなどを取り入れています。
01|シンキングブース
目的に合わせて選べる窓側の席
窓側には、ABW(Activity Based Working)の考え方で、さまざまな執務スペースを設けています。
ファミレス席やライブラリーなどがあり、リラックスした気分で考えごとができます。

02|エキシビションスペース
開発した技術を発信する展示の場
開発した技術を発信するための展示スペースがあります。
社内外の技術交流のためのプレゼンテーションホールも用意しています。

03|トップライト
天井から自然の光を取り込む
トップライトから自然光を取り入れ、照明のエネルギーを減らしています。
ゆるやかな光の変化で、室内にいながら自然を感じられます。窓は遠隔で開け閉めでき、自然換気にも使います。

04|建物
屋根に太陽光パネルを載せた研究棟
屋根には、太陽光発電パネルを最適な角度で並べています。
2019年には、BELSの「ZEB」最高ランク「☆☆☆☆☆」を取得しました。






