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江東区|研究所

清水建設 NOVARE|研究と交流をひとつにつないだイノベーション拠点

東京都江東区潮見にある、清水建設のイノベーション拠点です。情報発信・交流施設「NOVARE Hub」や、研究施設「NOVARE Lab(技術研究所潮見ラボ)」など5つの施設からなり、2023年9月に運用を始めました。公式サイトと清水建設設計本部のページをもとに、この施設の要点をご案内します。

会社 清水建設 温故創新の森 NOVARE(NOVARE Hub・NOVARE Lab) ↗場所 東京都江東区潮見運用開始 2023年9月1日(全体竣工 2024年)NOVARE Hub RC造一部S造 3階建て、延床約6,100㎡NOVARE Lab RC造一部S造 4階建て、延床約9,750㎡設計 清水建設
NOVARE Hub
NOVARE Hub

はじめに

温故創新

清水建設が目指す「スマートイノベーションカンパニー」の実現に向けて、事業構造・技術・人財のイノベーションを進める場です。社会とのコミュニケーションを図る拠点でもあります。

埋立地である敷地全体を緑化するなどして、環境をつくり出しています。複数の建物をつないで、街全体でゼロ・エネルギーを目指す考え方を確かめる場にもなっています。

01|NOVARE Hub

施設全体をつなぐ幹

NOVARE Hubは、施設全体をつなぐ幹となる建物です。

変わり続けるプログラムに柔軟に対応できるしくみや環境計画、新しい技術を取り入れ、新たな創造の場を目指しています。

NOVARE Hubのホール
NOVARE Hubのホール
NOVARE Hub
NOVARE Hub

02|NOVARE Lab

大規模な実験スペースを持つ研究施設

NOVARE Labは、生産革新を担う技術研究所潮見ラボです。

実験ゾーン、研究ゾーン、イノベーションハブをつないだ一体空間で、社内外と連携しながら研究開発を進めます。

NOVARE Labの実験スペース
NOVARE Labの実験スペース
NOVARE Labの実験設備
NOVARE Labの実験設備

03|研究の場

緑と木の家具が並ぶ空間

研究の場は、実験の場とひと続きになるよう計画されています。

鉢植えの緑と木の家具が置かれ、落ち着いた雰囲気です。

NOVARE Labの室内
NOVARE Labの室内

04|建物

緑化された敷地に建つ研究棟

施設は、JR京葉線 潮見駅から歩いてすぐの場所にあります。

NOVARE Labは4階建てで、外壁に緑をまとっています。

NOVARE Labの外観
NOVARE Labの外観
企業清水建設 ↗
設計清水建設
写真© 清水建設(シミズの設計本部 公式サイト)
出典清水建設 設計本部「温故創新の森 NOVARE」、ニュースリリース(2023年)、NOVARE公式サイト
出典URLshimz.co.jp ↗

施設情報

公式サイト
shimz.co.jp/novare ↗
OFFICEMILL