01|資生堂 グローバルイノベーションセンター(S/PARK)(横浜市西区)
芝生の床とテントのラウンジ

横浜・みなとみらい21地区にある、資生堂の研究開発拠点です。5階から15階の研究フロアには、フリーアドレスの席や、フロアごとに雰囲気の違う交流スペースを設けています。企業の公式サイトと、オフィスづくりを手がけた会社の公式ページをもとに、この施設の要点をご案内します。
02|清水建設 温故創新の森 NOVARE(NOVARE Hub・NOVARE Lab)(江東区)
埋立地の敷地全体を緑化

東京都江東区潮見にある、清水建設のイノベーション拠点です。情報発信・交流施設「NOVARE Hub」や、研究施設「NOVARE Lab(技術研究所潮見ラボ)」など5つの施設からなり、2023年9月に運用を始めました。公式サイトと清水建設設計本部のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
03|湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)(藤沢市)
「森の中の研究所」がコンセプト

神奈川県藤沢市と鎌倉市にまたがる、ライフサイエンスに特化したサイエンスパークです。武田薬品工業の研究所として2011年に完成し、いまは多くの企業や研究者が入居しています。公式サイトと施工会社のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
04|ヤクルト本社 中央研究所 基礎研究棟(国立市)
森と水に囲まれた研究棟

東京都国立市にある、ヤクルト本社中央研究所の基礎研究棟です。プロバイオティクスの基礎研究を行う施設で、実験室と研究居室を隣り合わせに配置しています。設計施工会社と企業の公式ページをもとに、この施設の要点をご案内します。
05|LIXIL Housing Technology R&D Center(野田)(野田市)
緑の床と鉢植えの木のオフィス

千葉県野田市の、LIXIL野田事業所にある住宅・ビル用サッシと玄関ドアの研究開発棟です。研究・企画・設計・検証・試験が一体となった、新しい開発スタイルの拠点として2017年10月に稼働しました。公式サイトと設計事務所のページをもとに、この施設の要点をご案内します。
06|戸田建設 筑波技術研究所 グリーンオフィス棟(つくば市)
10種類のツル植物で壁面緑化

茨城県つくば市にある、戸田建設の筑波技術研究所の中の執務棟です。2021年に環境技術実証棟を改修して生まれました。公式サイトをもとに、この施設の要点をご案内します。
