内装デザインが日本で最も優れた研究所を、見に行こう。
研究所 › 川崎市中原区(神奈川) › 富士通 川崎工場(FUJITSU TECHNOLOGY PARK)研究所部門フロア

川崎市中原区|研究所

富士通 川崎 研究所フロア|話す場所と集中する場所を分けたワークプレイス

神奈川県川崎市中原区にある、富士通の川崎工場(現在のFujitsu Technology Park)の研究所部門のフロアです。2021年に研究所部門が移り、約860名が利用しています。内装を手がけた内田洋行のページをもとに、この施設の要点をご案内します。

会社 富士通 川崎工場(Fujitsu Technology Park)研究所部門フロア ↗場所 神奈川県川崎市中原区移転 2021年規模 6階・約2,200㎡人数 入居 約860名(座席数285席)内装 内田洋行
ほぼ全面が「書ける」壁のCutting Edgeエリア
ほぼ全面が「書ける」壁のCutting Edgeエリア

はじめに

Work Life Shift

働き方を変える「Work Life Shift」の実現に向けて、5つのコンセプトでフロアをつくっています。

チームで集まる「Team」、自由に議論する「Gathering」、偶然の組み合わせも生まれる「Free」、一人で集中する「Solo」、最先端の技術を試す「Cutting-edge」です。

01|Soloスペース

論文を書くための集中席

研究員は集中して行う仕事も多いため、ほかのフロアよりSoloワークスペースを多めに置いています。

窓に面したカウンター席と、その後ろのブースで、論文の執筆や考えごとに集中できます。

窓に面したカウンター席
窓に面したカウンター席
集中できるブース席
集中できるブース席

02|出入口

パーパスを表したグラフィック

ふだん何気なく目を向ける出入口には、パーパスを表したグラフィックがあります。

もう一つの出入口には、見る角度で見え方が変わるレンチキュラーという印刷技術を使っています。

模様が描かれた出入口
模様が描かれた出入口

03|会議室

広さを変えられる会議室とソファ席

会議室は、用途や人数に合わせて、スライディングウォールで広さを変えられます。

少人数で落ち着いて話せるソファのブース席もあります。

ガラスで仕切られた会議室
ガラスで仕切られた会議室
ソファのブース席
ソファのブース席
企業富士通 ↗
内装内田洋行
写真© 内田洋行(公式サイト)
出典内田洋行「富士通株式会社様 研究所部門移転」事例紹介
出典URLoffice.uchida.co.jp ↗

施設情報

OFFICEMILL